旭川へ出向いての「UL conference」(札幌支部)


2012年10月25日に札幌の留学生たちが、旭川藤女子高等学校の三年生と交流するために旭川に行きました。イーデン、ムソン、タイラー、ノアとエマ、エリカ、ミシェル(オーストラリア、韓国、アメリカ、ドイツとオーストラリア、デンマーク、オランダ)にとって二回目の旭川でしたが、イタリアから来たマルコとスイスのミシェルは初めてでした。
皆はUL(Universal Learning)の会合に参加しました。議題は「教育で世界の問題を解決できますか」" The Role of Education in Solving World Problems "でした。

学校に着いたら、札幌の留学生が旭川の留学生と高校の三年生に会いました。旭川の留学生たちは、ホアキン、ブーン、ユンダ、ボギュンとレーネ、トゥミー、ミドリ(アルゼンチン、タイ、中国、韓国とノルウェー、ラオス、ブラジル)です。全員で三十人いました。留学生十六人と旭川高校生十四人でした。

初めに開会式がありました。会議の前にアイスブレキングをしました。その後でプレゼンテーションを聞きました。旭川高校生が三班で三つプレゼンテーションをしました。そのプレゼンテーションの題は「発展途上国とブリックスの国々と先進国」でした。もちろん、皆は英語で発表しました。そして、AFSの何人かの留学生も本人の国の教育について話しました。旭川の学校の二年生も来て、聞きました。

その後、昼御飯の時間が来て、皆は自分のお弁当を食べました。次でたくさんの議論をしました。最後の討論が終わった後、旭川の生徒たちに挨拶をして、帰りました。僕はこの日を楽しみにしてました。たくさんの新しい友達ができました。もう一度行きたいです。

2012年度札幌支部滞在のドイツ生 Noah Firgau
※原文のまま

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