料理で楽しむ異文化交流(名古屋南支部)


6月9日(土)、愛知県の東海市しあわせ村調理室で、AFS留学生と料理をしながら交流する会をしました。
レベッカ(ポルトガル)はケイザーダというお菓子、クリス(ノルウェー)はサーモンのオイル焼きプレート、ミンジ(韓国)はチャプチェとチジミ、AFS生ではありませんが、特別参加のアディ(メキシコ)はトスタダスという料理を教えてくれました。


クリスは、実は料理ができません。ノルウェーのお母さんに相談し、パソコンのレシピを見ながらの料理でした。買い物から何から、ホストマザーの協力あってこそ。

レベッカのカップケーキは、簡単ですが、シナモン風味で、中高生がレシピを欲しがる人気ぶりでした。

日本料理として、巻きずしも用意。ミンジは韓国の海苔巻「キンパ」の経験があるので、初めてではありませんが、他の留学生もみんなじょうずに巻きました。

アディのトスタダスは、クラッカーのようなものに、豆のペーストを塗り、その上に野菜などを乗せるだけなので、子どもも簡単に楽しめて、会話が弾みます。

4つのグループに分かれて4ヵ国の料理を作ったあとは、各テーブルに分けて、みんなで味わいます。また、料理を食べながらそれぞれの国のクイズで盛り上がり、楽しい時間を過ごしました。

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