​JENESYSプログラムで660名が来日!


12月6日(火)、オーストラリア、ブルネイ、カンボジア、インド、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの13カ国から「JENESYSプログラム」で600名の高校生と引率者59名が関西空港に到着しました。


「JENESYSプログラム」は、日本政府の強力なイニシアティブにより2007年にスタートした5カ年計画「21 世紀東アジア青少年大交流計画(通称JENESYS プログラム)」で、AFSの短期プログラム参加生は毎年約2週間、日本に滞在しています。

最終年となる今年、留学生たちは日本で生活するにあたってのオリエンテーションを受けた後、グループに分かれて京都や広島などを訪れるスタディツアーに参加したり、日本語を学んだり、地元の高校生とセッションを行ったりします。
9日(金)から15日(木)は日本全国のAFS支部へと配属され、地元の学校を訪問し、ホームステイで日本の日常生活を体験します。

帰国前日の12月17日(土)には東京・品川で開催する「JENESYS FESTIVAL」に参加し、東北の高校生や、全国に長期滞在中のAFS留学生と一緒に「絆」や「つながり」をテーマにしたスピーチや大合唱を行います。
今回はたくさんの一般申し込みをいただき、総参加者は1500名に届きそうな勢いです。留学生と交流したい、震災復興支援として歌声を届けたいという方は、ぜひご参加ください。

>JENESYS FESTIVAL 2011 参加方法